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help リーダーに追加 RSS んほいしのたくかにと

<<   作成日時 : 2006/12/04 11:34   >>

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なにやらへんてこなタイトルの一冊。
『みしのたくかにとをたべた王子さま』(松岡享子/作 大社玲子/絵)

ずっと気になっていて、文庫の時間にようやく手に取って読んでみました。
”みしのたくかにと”って…??
この意味が判ったときは、思わずにこにこ♪
そのまま読み進めていくと、、、いやー、感動して涙しそうでした。
以前のだったらここまで感動出来なかったと思うけど、はー、なんかやっぱり涙もろくなってるのかなあ。
ほんとあったかい。よかったよかったよかったよーという気持ちになれます。
展開としては『みにくいおひめさま』(フィリス・マッギンリー/作 まさきるりこ/訳 なかがわそうや/絵)と似てるかな。

こんな大人が身近にいることがまず大事なんだろうだけど、
普段の暮らしがどれだけ人をつくるのに大きな影響を与えるのか、そんなことも考えてしまいます。
”たのしみを食べる”という発想も素敵!
そうそう、食べて食べてそして食べて、生きているもん、私たち。


ナンダの場合は
”わいたべたがのもしいおくかにと”です…。現在。

ちなみにこれは2話入りのお話ですが(絶版)、『みしのたくかにと』のみの絵本も置いています(上写真)。もちろん、『みにくいおひめさま』も。

#ナンダ

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