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なにやらへんてこなタイトルの一冊。 『みしのたくかにとをたべた王子さま』(松岡享子/作 大社玲子/絵) ずっと気になっていて、文庫の時間にようやく手に取って読んでみました。 ”みしのたくかにと”って…?? この意味が判ったときは、思わずにこにこ♪ そのまま読み進めていくと、、、いやー、感動して涙しそうでした。 以前のだったらここまで感動出来なかったと思うけど、はー、なんかやっぱり涙もろくなってるのかなあ。 ほんとあったかい。よかったよかったよかったよーという気持ちになれます。 展開としては『みにくいおひめさま』(フィリス・マッギンリー/作 まさきるりこ/訳 なかがわそうや/絵)と似てるかな。 こんな大人が身近にいることがまず大事なんだろうだけど、 普段の暮らしがどれだけ人をつくるのに大きな影響を与えるのか、そんなことも考えてしまいます。 ”たのしみを食べる”という発想も素敵! そうそう、食べて食べてそして食べて、生きているもん、私たち。 ナンダの場合は ”わいたべたがのもしいおくかにと”です…。現在。 ちなみにこれは2話入りのお話ですが(絶版)、『みしのたくかにと』のみの絵本も置いています(上写真)。もちろん、『みにくいおひめさま』も。 #ナンダ |
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