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公園の水飲み場の水ってどうなんだろう。大丈夫なのかな。 取り憑かれたようにもの凄い勢いでがぶ飲みすんですけど。。。うい坊。 上に乗せろ、乗せろとせがむのでよっこらしょと抱っこして乗せてやると、しゃがみ込んでそのままずーっと飲んでる。 すごく他人のフリしたい瞬間。 こういう銅像ありそうだな。 そんな今日この頃ですが、春にぴったりの本を見つけました。 『草手帖』(かわしまよう子著/ポプラ社) ずばり雑草の本です。 雑草が本になっちゃうなんてー。うちのばあちゃんもびっくりだよ。雑草なんてナンダにとっちゃ生まれた時からこの世に空気と水があるぐらい普通で自然なことだからなー。 自由だ、とかたくましい、とか可愛らしい、とか、かわしまさんの文章に出てくるような形容詞は、正直あまり思ったことなかった。 もう当たり前で、田舎の子どもにとったら通学のお供なのです。左手で登校班の友だちと手をつなぎ、右手には雑草。 ま、でもしかし。ていねいな装丁と文章、綺麗で正直な写真。 こうなると雑草なんて言葉が申し訳ないぐらいの存在感です。 ぺんぺん草とか貧乏草とか可愛そうな名前で覚えていた野花の正体を知って見直したりしました。ごめんね。 昔、「ヒメジオンの花が似合いますね」と、とある人に言われたことがあり、(えー。花が似合うだなんて初めて言われた。えへへ)と思っていたのですが、これこそ貧乏草だった…! フクザツ。 この花はね、花びらをこう、がっ、っと手で一気にむしってぱらぱらぱら〜〜っとね、よく遊びました。 かわしまさんのブログ、雑草ごはんもナイスです。 これもあれも食べられるんだ! まだやったことないけれど、きっとたぶんできないことはない。共に生きよう。どうもいただきます。ありがとう。 見事な桜の時期が終わった善福寺川沿いは、すばらしき雑草パラダイス! # ナンダ |
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