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最近のこのあの文庫 ゴールデンウィークど真ん中。 こういうときは、このあの文庫はたいへんしずかです。。。 自然と私たちの読書タイムと化します。 ◆◇◆◇◆◇◆◇ 今日の読書 ◆◇◆◇◆◇◆◇ 『ノンちゃん雲に乗る』石井桃子/作 (このあの館主人) 『とぶ船』ヒルダ・ルイス/作 石井桃子/訳 、『アリス館図書目録』、『チェコへの扉図録』(ナンダ) ●○●○●○ 今日の出来事 ●○●○●○ うい坊を寝かしつけてからそれぞれ読書。 特集を「色とりどりのものがたり」にしました。 この季節、身近な植物たちの鮮やかで可憐でかわいらしい色の世界にたくさんの元気をもらっている毎日。 そんな本を中心にセレクト。 イラストはもちろん、文章でカラフルな世界観を表現しているものもたくさんあります。 それにしても、こと野花というものの慎ましさ、雰囲気を見事に表現しているのはエルサ・ベスコフなのではないかしら。 全編に乙女色が漂っていて、まさに女の子が好きな世界だなあと思う。 どことなく懐かしい感じのタッチと薄ぼんやりとした優しい色合いにうっとり。 (でもこのあの館主人によると、こういうタッチや色合いは、割り合いスウェーデンの画家には多いそう) こんなとか。(『おりこうなアニカ』) こんなとか。(『おひさまがおかのこどもたち』) 『ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん』もとても可愛らしいです。 これはバーナディット・ワッツの『赤ずきん』。 爛漫♪といった感じで。 @ナンダ 二年越しの金魚草が咲いて嬉しい…。 |
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