このあの館の人々

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help リーダーに追加 RSS 渡辺鉄太さん×小宮由さんトークショー in絵本酒場コクテイル

<<   作成日時 : 2007/03/05 11:49   >>

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今日はこのあの館主人が高円寺のコクテイルにて対談を行うことになっており、
(↓こんなチラシを描きました。ザ・家内制手工業。)

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それが5時からなので、ういくんのお散歩も兼ねて歩いて行くことにします。
コクテイルまでは徒歩30分ぐらいかな。

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それにしてもあったかいわー。ぽかぽかと春の陽気なにちようび。
木蓮の美しさに心奪われつつ。。。

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気になっていたという高円寺のラーメン屋さん「太陽」に寄って(390円にしてはなかなか美味しいらしいよ。ナンダは食べてません)、やっとコクテイル着。
絵本酒場、さすがに賑わってますよー。えっ、なに?写真は空いてるときを撮ったの!
 ロシアの布絵本買っちゃった!300円也。

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メインの出演者、店の外、道路の隅っこで立ちながら最終打ち合わせ。それが高円寺。それが中央線人(?)。

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5時を15分ほど過ぎてスタート。ご来場者は20名弱で、小さな店内ほぼ満席です。もちろん店内の壁には絵本がずらり。壮観。
前半1時間は、両者の現況や今の仕事に携わるようになったきっかけ、二人の出会いなどを、淡々と語ります。
この頃うい坊は夢の中。かあちゃんはビールとかなんとかいうものをちょいと味見。へー、これがビールというのですかー。知らなかったー。ええ、はじめてですー

しかし、こういうのは見ている方が緊張するなあ。子どもの学芸会を見守る気持ち。
対談はお互いのリズムをつかむのが難しいんだろうな。どこまで聞き出すか、どこで切るか、とか。

薄暗い照明が雰囲気ありますね。
対談に耳を傾けながら、思い思いにお酒を飲み、つまみを食べる、オーディエンス。
ウーロン茶で喉を湿らせながら話す、ゲストのお二方。
不思議な空間だー、ここは。

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後半に入って、良い感じに緩んできましたよゲストさん。
編集裏話や固有名詞が出てきて、会場からも笑いが起こったり。面白くなってきました! そうそう、こういうのが聞きたかった! 
そして鉄太さんのお父さん、故渡辺茂男さんや、このあの館主人のおじいちゃん、故北御門二郎さんのお話。
身内でしか知り得ない日常の素顔や、受けた影響、葛藤などを語ります。
このお二方はどうやら境遇がとても似ているみたい。同じような悩みを抱え、またそれが自分にとっての幸福でもあるということ。
おっ。うい坊がラリホーから目覚めた! でもかあちゃんはこの頃ラムソーダとかなんとかいうものをちょいと味見。へー、これがラムソーダというのですかー。知らなかったー。ええ、はじめてですー羊ですか。
”ぐずりそうになるうい坊を空中へぽーんってやると機嫌が良くなるごっこ”で、しばしなんとか乗り切る。腕いたーいよー。

編集過程でのぶつかり合い、それを通してよりお互いを信頼できるようになったことなど、良い話でした。

そしてこのあたりからは、お外でうい坊をあやしたりしてたので聞けなかった…。

終わったあとも、来場してくださった方との語らいで楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました。

並べられた絵本を見ているだけでもシアワセ。
ロシアの絵本が多かったような。
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海ねこさん、Mongoさん、そして鉄太さん。本当におつかれさまでした。
あ、このあの館主人もおつかれさま!うい坊も。

レポート@ナンダ

(このあの館主人は帰宅してから「やっぱり僕は聞き役でいいんだよ。2時間で自分のこと話すなんて無理だし、僕の言葉で話すよりも僕のつくった本を見てくれればだいたい判るはずだから…ぶつぶつ」と言っていました。まあまあ)

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このあの館の人々
2007/11/11 00:25

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさまでしたー。
うい坊と一緒でも話、
ちゃんと熱心に聞いているのが
さすがです。神ワザ。
由さん素晴らしかったです。
声がよく通るし、
絵本の翻訳をめぐる話はとても興味深く、
さらに粘って粘って話を聞き出してくださいまして、
父から子へ、子から孫へ伝えるもの、
伝わるもの、といった展開にしてくださいまして、さすが編集者。
全体のバランスや盛り上がる場所など
構成もお考えいただきまして。
お二人の息があっているさまが
しみじみ伝わってきました。
北御門二郎さんの話、たまたま接客があり、
ちょっと聞き漏らしましたが、録音を聞いてみたいと思います(録音できていれば)。
海ねこ
2007/03/05 20:17
昨日は一番前で聞かせて頂きまして。
茂男さんと由さんが当時、やりとりされたという原稿が回覧されてきたときには、おそるおそるも興味深く拝見させてもらいました。

「平和を願う、やさしいこころをもった子どもたちに育ってほしい」と語る由さんは、とてもやさしいまなざしでした。
うい坊もこれから、お父さんの手がけた本たちに囲まれて育っていくのでしょうね。時折ジャンプして、姿を見せるうい坊に和みながら、
聞かせていただく夕べでした。

ありがとうございました。
ユウコ
2007/03/05 22:14
海ねこさん、コメントありがとうございます。
風邪はだいじょうぶですか。辛そうでしたね…。
値付けやら搬入やらだけでも大変なのに、たのしいイベント企画、おつかれさまでした。
いや〜、久々に皆さんに会えたのがとてもうれしかったです!
なんて当事者じゃないので呑気なわたし…。
ナンダ
2007/03/05 22:22
お疲れ様でした。
いい対談でした、ほんとに。
居心地よい時空間でしたよ。
ありがとうございました。

感想はメモに書かせていただきました。
http://www.omaken.com/mongo/2007/03/tetta_nandanna.html
Mongo
2007/03/05 22:22
あ。同時刻。
Mongo
2007/03/05 22:23
ユウコさん
先日はお会い出来てうれしかったです。黒髪も素敵。
文庫本も買われたのですねー。あの本はわたしも感動しました。
またこのあの館にも遊びにきてくださいね。
そして…おめでとうございます!! スマイルスマイル♪

>Mongoさん
レポートもんごメモ、読ませていただきましたー。
すごく丁寧に書いてあって、おもしろかったです!
最後の一文が特に良い♪

ほんと、暖かな日でしたね。
そしてMongoさんのお店番姿も、だいぶ板についてきましたね。
ナンダ
2007/03/06 11:04
来ていただいた皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。
私にとってもいい経験になりました。
やってみて分かったのですが、おそらく鉄太さんも同じことを感じられたと思うのですが、やった当人というのは、あれが楽しかったのかどうかが、まったく分からないため、ある意味、達成感があまり感じられないのですねぇ。
やっぱ、元来、編集者というのは黒子なので、少なくとも作家と並ぶ場合は、聞き手に徹するべきだな、と。司会役をしながら自分のことを話のは、かなり抵抗がありました(苦笑)。
でもでも、私のことよりも、祖父のことを一人でも多くの人が知るきっかけになったのであれば、それだけでやってよかったなって思います。
ありがとうございました。
ナンダンナ
2007/03/06 21:25

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